| 【1】現在の政策が維持されたとき |
○国の借金
2006年12月31日 832.2631兆円
2007年12月31日 838.005兆円
2008年6月30日 848.442兆円
2008年9月30日 843.279兆円
2008年12月末日 846.690兆円
2009年3月31日 846.497兆円
2009年6月30日 860.255兆円
2010年6月30日 904.077兆円
2011年3月31日 924.359兆円
2012年3月31日 約1002.000兆円
(http://www.mof.go.jp/jgbs/reference/gbb/2303.html) |
○GDP
内閣府は、2011年度はほぼゼロ成長と予測しているので、
479.1791兆円のまま動かないと仮定する。2011年度の前半は
大震災のためにマイナス成長となり、後半は復興需要が出てきて景気は上
向く。正確な成長率の予測は難しいので、ゼロ成長と仮定することにした。
2005年6月30日 501.7344兆円
2006年6月30日 507.3648兆円
2007年6月30日 515.5204兆円
2008年6月30日 504.3776兆円
2009年6月30日 470.9367兆円
2010年6月30日 479.1791兆円
(http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html) |
外挿の方法:国の借金は最後の2つのデータを使う。
時間 X(1) において Y(1)兆円
時間 X(2) において Y(2)兆円
だとする。一次関数で外挿する場合、時間XにおけるYの値は
(Y(2)―Y(1))*X+Y(1)*X(2)―X(1)*Y(2)
Y=―――――――――――――――――――――――――――――――――
X(2)―X(1) |
| 【2】追加景気対策をする場合 |
| 10兆円の景気対策を2011年1月1日から始めたと仮定した。国債を発行し景気対策を行うと国の借金も増えるが、同時にGDPも増える。借金の増加速度よりもGDPの増加速度のほうが速いので、借金のGDP比は減っていく。つまり、実質的に借金は軽くなっていく。 |